おかげさまで、当院は開院11周年を迎えることができました。
これもひとえに、地域住民の方々、関係者の方々から温かいご支援をいただいた賜物と感謝いたしております。
これからも感謝の気持ちを込めて、クリニックの理念を実現、実行すべくスタッフ一同努力を重ねていきたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
骨粗しょう症の治療を始める方、治療中の方は、歯科医院でお口のチェックを受けることが推奨されています。
骨粗しょう症の治療に使われる薬のうち、ビスホスホネート製剤や抗ランクル抗体薬の使用中に、口の中が汚れている、歯周病、不適切な義歯、抜歯などの外科処置などの要因が一つでも加わると「顎骨壊死」を発症する可能性があるそうです。
「顎骨壊死」とは、あごの骨の組織や細胞が局所的に死滅し、骨が腐った状態になる病気です。口の中にはたくさんの細菌が存在しますので、骨が露出した状態で細菌感染が起こると「顎骨壊死」が引き起こされるということです。「顎骨壊死」は一度発症すると非常に治りにくい病気なので、なにより予防が大切であるということです。
三重県では「顎骨壊死」を引き起こさないために、歯科と医科の連携を強める取り組みをしています。
今季のFamilie*Flowerのお花が届きました。
新春にふさわしい、清々しいお花ですね!
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日、東大阪市花園ラグビー場、花園中央公園多目的球技広場におきまして、第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会が開催され2回戦が行われました。グラウンドドクターとして参加いたしました。
今大会も感染予防は徹底されています。1月1日の3回戦までは、登録選手当たり2人ずつの観客に制限されており、検温、消毒、清掃、人流の制限、密の回避なども徹底されております。非常に制約を受けた中での試合でしたが、鍛えられた選手たちの熱戦が繰り広げられました。天気は良かったのですが、風が強くて、グラウンド上では強風の中で体感温度はかなり低く感じました。
試合中に負傷された選手たちが、早く回復され、復帰されることを祈っております。