(国立成育医療研究センター 第4次調査結果2021.2)
国立成育医療研究センターの調査によりますと、新型コロナウイルスの小児に対する影響は身体より、精神面への影響が大きいそうです。子どものうつ症状が増加し、勉強のことなどで悩むことが多くなり、自傷行為やその思いも増加し、有効なストレス対処行動もとれていないことが多いそうです。 こども環境学会からの新型コロナウイルス感染症に関する呼びかけとして、子どもも不安を感じており、こども自身が「コロナウイルスとは?社会で何が起きている?自分にできることは何?」を考え、理解し、行動できることがとても大切であるということです。話しを聴いてもらうことが安心に、話し合うことが考えを深めることにつながるということです。 国立成育医療研究センターのホームページを見ますと参考資料として、未就学から小学校低学年のお子さんの認知発達を念頭におきながら子どもにも伝わりやすい言葉で新型コロナウイルス感染症にならないための3つの予防策を動画で説明しておられます。監修は国立成育医療研究センターこころの診療部田中恭子先生です。 この動画はわかりやすくていいですね! YouTubeで見ますと、のんさんが朗読してくれているバージョンもあります。これなら小さい子どもたちでも、さらにわかりやすいですね! これらの情報は小児科専門医の先生から教えていただきました。ありがとうございます。 |
三重大学医学部付属病院がんセンター主催の第14回市民公開講座が3月7日に三重県総合文化センターで開催されるそうです。 三重大学附属病院のがんセンター、光学医療診療部、消化管外科、外来化学療法部、栄養診療部、緩和ケアセンターから各先生方が「胃がん・大腸がんについて」解説してくださるそうです。 県内在住の方のみご参加いただけるそうですが、当院でも申し込み用紙をお預かりいたしておりますので、ご所望の方はお申し付けくださいませ。お申し込み締切日は2月17日で先着順とのことです。 |
おかげさまで開院10周年を迎えることができました。これもひとえに支えてくださっている皆さまのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。 これからもクリニックの理念を実現するように、日々精進する所存です。皆さまには変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 先日、朝のミーティングの時にクリニックスタッフの皆さまから、サプライズでお祝いのお花を頂戴いたしました。ミーティングの前に、処置室にお花を置いてくれていたようです。私は全く気づきませんでしたので本当にびっくりしましたが、とても嬉しかったです。 スタッフの皆さま、本当にありがとう! 元気をもらいました。 秋山整形外科クリニック院長 |
三重大学病院広報誌「ミュース」によりますと、三重大学では近くに認知症の専門医がいなくても初期診断を可能にする仕組みなど、認知症医療のネットワークが確立されつつあるそうです。三重大学医学部脳神経内科教授冨本秀和先生によりますと、三重大学の基幹型認知症疾患医療センターと、地域型および連携型の認知症医療センターが中心となってネットワークを構築し、早期発見・早期介入を含む認知症医療の体制作りが進んでいるそうです。 皆で情報を共有するために「脳の健康 みえる手帳」を活用しており、認知症センターのホームページからもダウンロードできるそうです。冨本秀和先生によりますと認知症の初期診断「ITスクリーニング」を受けることにより、認知症の早期発見、ひいては”治る認知症”の発見にも繋がるということでした。 「一人で悩まずご相談ください。」というメッセージが認知症疾患医療センターの連絡先に明記してあります。心強いメッセージですね! |