2015 年 4 月 のアーカイブ

待ち時間のお知らせ (4月6日~4月11日)

2015年04月11日(土) 待ち時間のお知らせ1新着情報

4月6日~4月11日

リハビリ通信 No.149 遺伝性乳がんについて

2015年04月05日(日) QAリハビリテーション科1新着情報

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人間は60兆個の細胞で出来ています。細胞の中には二重の膜(核膜)で囲まれた「核」という小部屋が存在します。この中に遺伝子(DNAデオキシリボ核酸)はしまいこまれています。その遺伝子の「BRCA1」と「BRCA2」のうちどちらか一方に異常な配列があると一生のうちに60~80%という高い確率で乳ガンになるとされています。BRCA1・BRCA2遺伝子から作られるタンパク質は傷ついたDNAを修復する時に働きます。

BRCA1・BRCA2遺伝子に異常があると修復機能が作用せずDNAに傷が蓄積されやすく細胞がガン化します。また、乳ガンの治療に於いて病変部位の部分的な切除では、残った乳腺が再びガンになる可能性があるため、乳腺の大部分を予防的に切除する手術が選択の一つとして提示されています。女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが乳腺の大部分を切除したのはこの理由のためです。

リハビリテーション室長 見田忠幸

待ち時間のお知らせ (3月30日~4月4日)

2015年04月04日(土) 待ち時間のお知らせ1新着情報

3月30日~4月4日

リハビリ通信 No.148 Osgood-Schlatter病について

2015年04月01日(水) QAリハビリテーション科1新着情報

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Osgood-Schlatter病(オスグッド・シュラッタ―)とは、運動負荷による大腿四頭筋の張力が繰り返し生じることによって、膝蓋腱の停止部である脛骨粗面部(上図の赤丸)に炎症や、部分的剥離が生じた疾患で成長期スポーツ障害の代表疾患の一つと言われています。好発年齢は、成長期である10代前半の男性に多く、症状として脛骨粗面部の圧痛と膨隆、運動時痛が認められます。

原因として、急激な骨の成長に対して筋肉の伸張が追い付かず、大腿四頭筋が短縮すること。また、部活動などで運動量が増加し、ジャンプやダッシュをすることで脛骨粗面部に負荷がかかり発症します。

理学療法では脛骨粗面部にかかる負荷を軽減するために大腿四頭筋の柔軟性の改善を図っています。

リハビリテーション科 服部 司

2015年04月01日(水) トップインフォメーション

4月の表紙

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