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リハビリ通信 No.296 技術研修会参加

2019年06月02日

理学療法士協会主催の技術研修会に参加してきました。触診と超音波画像装置エコーの研修講義を受け勉強してきました。触診は理学療法の治療を行う上で重要な技術の一つです。骨、筋、靭帯、腱などの骨組織、軟部組織を詳細に鑑別して、どの組織部位に痛みがあるのか、押さえて痛いのか、牽引して痛いのか、萎縮しているのか、腫れているのか、癒着・拘縮しているのか、など評価を行い原因が何処の組織に起因するものなのか考察する情報になります。

触れる技術と言うのは理学療法の治療を行う上で、治療技術の基礎的な土台になるものです。また、超音波画像装置エコーは骨・軟部組織に対し動態を含め現在の状態を可視化でき、治療を進める上でも重要な機器の一つとなっています。

触診もエコー画像も日々研鑽を積んで技術を磨いてゆく事が大切です。

リハビリテーション室長 見田忠幸