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リハビリ通信 No.286 代償動作

2019年02月11日

理学療法を行う場合、基本的に代償動作を抑制し問題となる筋や関節にアプローチをします。

関節の機能を最大限改善できるよう努めていきますが、患者様によっては関節や筋肉そのものが使いにくい状態となっているため代償動作を用いて目的を達成できるようにしていきます。

QOLの向上とneedとhopeを考慮したアプローチが重要と思われます。

次回は上記内容をいくつかに分けてご説明させていただきます。

リハビリテーション科  堤 豊